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2007-04-09 Mon 18:58
「わが体には、毛穴の数だけ味蕾がある」 漫画家および江戸風俗研究家であった故・杉浦日向子。 全国の銭湯といっても地域がやや限定されており、またメインは当地の人々へのインタビュー(主にその街についての歴史や想いなど)なので、純粋な銭湯モノ(?)として読むと、やや不満が出るかもしれない。 さて、銭湯モノとしてはどうかだが、読み物としては実に面白い! あと、「入浴タイム」での観察が面白いというかなんというか・・・ 「舞妓さんの、おっぱい」 などなど、この生々しさったら・・・ マー、しかしこのお方は漫画は当然のごとく、文章も面白いわ。
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2007-04-02 Mon 19:19
まだ時期は過ぎてないけど、今年は花粉症の症状がひどくなかった! 三月頭に東京の方へ行ってたんだけど、そのときから楽になった。 で、昨日あたりから黄砂がひどい、上空の方は晴れてるんだけど、低空の方は曇ってる。 705NKにて撮影。 |
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2007-03-30 Fri 14:15
住んでいるところは田畑が多い田舎なので、周辺を歩くと祠や神社がそこら中にチラホラ。 蔵福寺島にある川原神社にて。 立田にある天満宮にて。 |
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2007-03-27 Tue 22:00
「畜生ッ、実に・・・実に、いやな事件です」 ちょっと遅れているが、映画「犬神家の一族」が公開されているということで改めて読み直す。 今やってる映画の金田一は石坂浩二で、自分は古谷一行で育った世代だから石坂金田一に多少の違和感があったんだけど、改めて本作を読むと、金田一には石坂浩二が一番合ってるんじゃないかなと。 さて、内容については・・・まぁ、昭和の話ですわな。 ちなみに表紙は76年の映画公開前の。
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2007-03-26 Mon 23:34
「たった1枚の紙ですが、その紙(POP)でここまで売り上げが変わる」 まず驚いたのが、こう言っちゃ失礼だが、一書店員が書いた本が結構売れているという事実。 本書に掲載されているPOPは、どれもさっぱりしながらも要点を掴んでる感じで、さすがこれで本を出すだけあって、良いPOP揃い。
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2007-03-25 Sun 15:02
携帯電話は"持たない派"であったが、必要に迫られたことと、この機種―SoftBank 705NKに惚れ込んでしまったため先月、遂に購入してしまった。 よほどコンパクトで無い限り、日常的にデジカメを持ち歩くのはツライ。 さすがにデジカメには劣るものの、日常のスナップ撮影には充分なスペック。 高知市介良の朝峯神社にて。 |
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2007-03-25 Sun 14:37
「映画に出会った。マンガに出会った。そして女房と出会った。」 漫画家でありタレントでもある蛭子能収のエッセイ。 世間では、"ヘンなおじさん"という程度の認識が多くを占めるであろう蛭子さんだが、漫画史において類を見ない個性を持った漫画家であり、また、氏が持つ独特の倫理観、たとえば「人が死ぬと笑ってしまう」というような"アブナイ"人間性は、怖いモノ見たさ的な興味というか、一体どういう人間なんだと思ってしまうところだ。 とはいえ、そんな蛭子さんにも人間的―というと失礼だが愛妻家という、氏が持つ倫理観と相反するような側面があったことはよく知られていること。 文筆家ではないし、そもそも本業の漫画ですら一般的な文法とはかけ離れたスタイルを持つため、なんというか読みやすい文章ではなく、"書き殴った"といった印象の一冊だが、それが氏の、そして夫人との歴史を生々しく捉えている。 特に印象的なのが、第3章「長崎の青春、東京の挫折」から第5章「エビス家引越物語」までのくだり。 ただ、その平凡さが面白いものの、そもそも氏に興味を持っていない人には単なる平凡なエッセイという風に映ってしまうかもしれない。 「もしも人生をやり直せるとしたら、俺は、時計の針を30年前に戻したい。 氏の倫理観では、現在の"成功した"と思える日々より、何も無かったけど夫人と過ごした日々の方が重要なんだろなぁ。
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| たこ助 on the Run |
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